お弁当の温め方をレンジ以外の方法5つ紹介!おすすめ保温グッズも

お弁当を温めたいけど、レンジが無くて温められないと困っていませんか?

  • レンジ以外の温め方はあるの?
  • お弁当を温める道具はあるの?
  • 職場にレンジがないときでもおいしく食べる工夫はある?
  • カイロを使って温めることはできる?

私もレンジが無くてお弁当を冷たいまま食べたことがあり、おいしくないなと感じたことがあります。

そこで今回はレンジ以外の温め方について調べてみました。

この記事でわかること
  • レンジ以外の温め方には湯煎など5つある!
  • お弁当を温める道具についてUSB保温バックなどの3つを紹介
  • 職場にレンジがないときの工夫には保温グッズを使うなど3つある
  • カイロを使う保温は食中毒のリスクがあるためしないほうが良い!

この記事を読めば、レンジが無くてもお弁当をおいしく食べることができますよ!

お弁当の温め方でレンジ以外の方法を状況別に6つ紹介!

お弁当のレンジ以外の温め方をホテルなど外出先でレンジが無い場合とレンジが壊れた場合の状況別に6つ紹介します!

ホテルにレンジが無い場合の温め方
  • 購入したコンビニなどで温めておく
  • 湯煎で温める
  • ホテルのフロントで相談する
レンジが壊れて使えない場合の温め方
  • 蒸して温める
  • フライパンやトースターなどで温め直す
  • 湯煎で温める

私もホテルでレンジが使えず冷たいままおにぎりを食べたことがあり、温めることができたらいいのになと思ったことがあります。

レンジ以外の温め方を知って、いつでも温かいお弁当を食べることができるといいですね♪

それでは、レンジ以外の温め方について詳しく紹介します!

ホテルでレンジが無い場合はコンビニで温めるなど3つの方法

ホテルでレンジが無い場合には3つの方法で温めることができます!

  • 購入したコンビニなどで温めておく

コンビニでお弁当を購入すると、レンジで温めることができます。

また、スーパーでもレンジが設置してあることを見たことがあるので、温められそうです。

  • 湯煎で温める

お弁当を耐熱の袋に入れて密封し、大きめの容器にお湯を入れて漬けることで温めることができます。

ホテルには湯沸かしポットがあることが多く、お湯の準備は簡単です。

  • ホテルのフロントで相談する

特にビジネスホテルでは、バックヤードにあるレンジを貸してもらえるケースもあります。

チェックインのときや買い物へ出かけるときに聞いてみてくださいね。

また、共用スペースにレンジが置いてある場合もあります。

予約サイトや公式サイトには設備に「電子レンジ」が記載してあるので確認しておくといいですよ。

私も旅行でホテルを決めるときには、設備面を確認するようにしていますよ。

レンジなど設備が整っていると、ホテルでの滞在が快適になりますね。

ホテルにレンジが無い場合には上記の方法で、温かいお弁当時間を楽しんでください♪

レンジが壊れた場合に家にあるものでお弁当を温める方法3選!

家でレンジが壊れて使えない場合は蒸して温めるなど3つの方法があります!

  • 蒸して温める

蒸し器やせいろを使って蒸すとレンジがなくてもお弁当を温めることができます。

蒸し器やせいろだけでなく、フライパンや鍋を使っても蒸せるんですよ!

手順は簡単で、まずフライパンや鍋に5mm程度水を入れて、その中に耐熱のお皿を置きます。

お皿の上にお弁当を置いて、フライパンに蓋をして火にかけて蒸していきます。

  • フライパンやトースターなどで温め直す

おかずをお弁当から取り出して、フライパンやトースターで温め直すという方法もあります。

フライパンで加熱し直すと焦げ目をつけたりカラッと仕上げることができます。

レンジで加熱するとべちゃっとしてしまうことが多いので、香ばしさをつけたい場合などにはフライパンでの加熱がおすすめです。

トースターを使うときには、アルミホイルで包むと中までしっかりと加熱することができます。

レンジ以外の家電を利用しても、簡単に温められそうですね。

私はいつもレンジに頼ってしまうことが多いので、壊れて使えなくなった場合にはトースターを使ってみたいと思いました!

  • 湯煎で温める

温めたいものをジップロックなど耐熱の袋に入れて、お湯に浸けることで温める方法です。

中身が漏れないように、耐熱の袋は密封できるものを使うようにしてください。

お湯に入れるときには火を消しておくようにしましょう。

お湯はケトルでも準備ができるので、とても簡単に実践することができそうですね。

レンジが壊れて温めることができないと困ったときには、上記の方法を試してみてくださいね♪

ちなみに蒸すときに便利な調理器具に「せいろ」があります。

この記事ではせいろを使ってうまく蒸す方法を紹介してあるので、参考にしてみてください。

お弁当を簡単に温め直せる保温バックWILLCOOK

お弁当を簡単に温め直すことができる商品に「WILLCOOK」というものがあります。

この商品は熱を電気を通すと発熱する繊維が使われており、内側は100度近くまで温かくなります!

お弁当だけではなく、ペットボトルやレトルト食品なども温めることができるんですよ。

価格を調べたところ、30,000円前後していました。

また、サコッシュタイプにはファスナーを開いて平たくできる「WILLCOOK HO-ON」シリーズがあります。

こちらは開いて、座布団や膝掛けにすることができるんですよ!

普段使いだけではなく、登山やキャンプなど様々なシーンで使うことができそうですね♪

レンジ以外で温めるにはせいろや耐熱袋があると便利!

レンジ以外でお弁当を温めるときにあると便利なアイテムにはせいろなどがあります。

温める便利なアイテム
  • せいろや蒸し器
  • 耐熱袋

せいろや蒸し器では、冷めたお弁当を美味しく温めることができます。

私もよく蒸し器を使って調理をするのですが、食材のおいしさを逃さず加熱できています。

特に冷凍のご飯を蒸し器で温めるとふっくら蒸しあげることができて、とても美味しく感じます!

一つ持っておいてもいいかもしれないですね♪

ジップロックなどの耐熱袋は湯煎で温める場合にあるととても便利です。

旅先で使うことができるように、何枚か準備しておくといいですよ。

レンジが使えないときには、せいろなどのアイテムを使って温めてみてくださいね!

湯煎で使う耐熱袋は扱い方によっては溶けてしまう可能性があり注意が必要です。

こちらの記事では、耐熱袋の代表的なジップロックが低温調理で溶ける原因についてまとめてあります。

耐熱袋を取り扱うときに参考にしてみてください。

お弁当を温める道具3選!USB保温バックなど

お弁当を温める道具についてUSB保温バックなど3つを紹介します。

お弁当を温める道具
  • USB保温バック
  • 電熱弁当箱
  • フードウォーマー
  • ランチジャー、スープジャー

どの商品も楽天やAmazonなどネット通販で購入することができますよ!

  • USB保温バック

USBケーブルから給電を行い、ヒーターが発熱することによってバックの中を温かくすることができます。

バックはいろんな大きさの物や、温度を調節できるものもあります。

場所を選ばず温めることができるのは嬉しいですね♪

価格は2,000円から3,000円前後で販売されています。

  • 電熱弁当箱

電熱弁当箱とは、コンセントやUSBに繋ぐだけで入っているご飯やおかずを温め直せる弁当箱です。

しっかり温かいお弁当を食べることができそうですね♪

商品によっては、その場でご飯を炊けるものもあります。

炊き立てご飯がお弁当で食べられるなんてとてもびっくりですね。

価格には幅がありますが、5,000〜6,000円前後で購入できるものもあります。

  • フードウォーマー

フードウォーマーとは、プレートの上に料理を乗せておくだけで温かさを保てるアイテムです。

商品によって温度設定ができるものもあります。

フードウォーマーの上に、お弁当を乗せておくと温めることができます。

プラスチック容器もそのまま乗せても良いんですよ!

マットの上に置いておくだけなので、とても簡単ですね♪

価格は6,000円前後で販売されています。

  • ランチジャー、スープジャー

ランチジャーやスープジャーは魔法びん構造となっていて、温かいものは温かく、冷たいものは冷たく長時間キープすることができるアイテムです。

魔法びん構造とは、容器が二重となっており、その間が真空状態になっているものを言います。

真空状態のため、熱が伝わりにくく、熱の逃げる量も少ないため保温、保冷効果が高くなります。

ご飯容器やおかず容器をお湯で温めることで、より保温効果を高めることができます。

形もいろんな形があり、選ぶのも楽しいですよ!

価格には幅がありますが、3,000円から4,000円前後で購入できる商品もあります。

特に寒い時期には温かいご飯やおかずを食べると、気持ちがほっとしますよね。

お弁当を温める道具を使って、あったかお弁当ライフを楽しんでください♪

職場でレンジないときお弁当を温めずおいしく食べる工夫3つ!

職場にレンジない場合にできるお弁当の工夫には保温グッズを使うなど3つあります!

レンジない場合の工夫
  • 保温グッズを使う
  • 保冷剤と抗菌シートを使う
  • 市販の冷凍弁当を上手に解凍する

レンジがないと、冷蔵庫で保管していたお弁当を温め直すことができず、冷たいまま食べることがあるかもしれないですね。

また、冷凍弁当を解凍することができず困ることはありませんか?

レンジがない場合の工夫を取り入れると、温めなくても美味しく食べることができますよ!

  • 保温グッズを使う

保温グッズを使うことで、温かいお弁当を準備することができます。

ご飯だけでも保温ジャーに入れるとホカホカのご飯を食べられそうですね。

レンジが無くても温かいまま食べたいあなたにおすすめの工夫です。

  • 保冷剤と抗菌シートを使う

保冷剤を使っての保管は冷蔵庫で保管するよりも冷やしすぎを防ぐことができるので、ご飯のパサつきを抑えることができます。

しかし、保管の方法を間違えると食中毒などのリスクが高まります。

保冷剤を使う場合にご飯やおかずが傷まないように、保冷バックや抗菌シートを併用するといいですよ。

抗菌シートは細菌の繁殖を防ぐ効果が期待されるので、安心して食べることができますね。

冷たくても安全に食べたいあなたは、保冷剤や抗菌シートを使ってみてください。

私も毎日作りますが、特に夏場は保冷剤を入れて温度に気をつけて保管しています。

食べるときには冷たすぎることはなく、おいしく食べることができていますよ♪

  • 冷凍弁当を上手に解凍する

冷凍弁当とは、冷凍状態のまま販売されているお弁当のことです。

ご飯やおかずがセットしてあり、レンジで温めるだけで食べることができます。

朝の忙しい時間におかずを作ったり、詰めたりする必要がありません。

仕事や家事で忙しいときに手軽に食事ができる便利な商品です!

レンジがないと言って常温に置いておくと、解凍するのに時間がかかってしまい、その分細菌が繁殖して食中毒のリスクが高くなるので注意が必要です。

職場にレンジがない場合、冷凍弁当を解凍する方法には以下の2つがあります。

冷凍弁当を解凍する方法
  • 出勤前にレンジであらかじめ解凍して持参する
  • 冷蔵庫で解凍する

出勤前にあらかじめ解凍しておくと、食べる直前にレンジを使う必要がありませんね。

しかし、持ち運びに時間がかかってしまう場合もあるので、温度管理には注意が必要です。

温かい時間が長いほど細菌が繁殖する可能性が考えられ、加熱した後には十分に冷まして保冷剤を活用して温度の上昇を抑えてください。

また、蓋などについた水滴は細菌の繁殖を促す要因となるので拭き取っておくようにしましょう。

冷蔵庫で解凍する方法は食品の品質を落とさず安全に解凍することが可能です。

上手に解凍するコツとして冷蔵庫の中の温度が低い場所やチルド室に置いて置くようにしましょう。

食品をゆっくりと均一に解凍することができます。

職場に冷蔵庫がある場合はこの方法も試してみてください。

冷蔵庫には余裕を持って入れておくようにしましょう!

毎日の手間を省きたいあなたは、冷凍弁当を上手に解凍して活用してみてください。

職場にレンジがないときも、いろんな工夫をして、美味しく食べることができるといいですね♪

カイロで弁当を温めることはできる?食中毒のリスクがある

カイロの発熱温度は雑菌が繁殖しやすく食中毒のリスクがあるため、お弁当の保温には使用してはいけません。

寒い季節によく使うカイロですが、用途は体を温めることです。

そのため、発熱温度は約50度から60度になっています。

この温度帯は細菌が繁殖するのに適しており、カイロで保温すると衛生的に危険があるんです。

カイロで保温したお弁当を食べて食中毒になることが考えられます。

メーカーからも保温を目的とした使用は控えるように注意喚起されいます。

手軽に温めることができると思ってしまいますが、安全に食べるためにはカイロは使わないようにしてくださいね。

温かいお弁当を食べたいときには、保温弁当や保温グッズを使うことがおすすめです。

実際に私は学生のとき、ランチジャーを使っていました。

寒い時期には温かいご飯を食べることができて、お昼休憩にホッとしたのを覚えています。

また、ランチジャーはご飯を入れる前にお湯を入れて温めることで、より保温効果を高めることができるんですよ。

いろんなデザインのアイテムがあるので、あなた好みのお弁当を見つけてくださいね♪

まとめ

  • お弁当のレンジ以外の温め方をホテルなど外出先でレンジが無い場合とレンジが壊れた場合の状況別に6つ紹介!
  • レンジ以外にお弁当を温める道具についてUSB保温バックなど3つを紹介
  • 職場にレンジない場合でもお弁当をおいしく食べるには保温グッズを使うなど3つの工夫がある!
  • カイロの発熱温度は雑菌が繁殖しやすく食中毒のリスクがあるため、お弁当の保温には使用できない。

レンジ以外にもお弁当の温め方にはいろんな方法があるとわかりましたね。

外出先でも簡単にできる温め方もあるので、いつでも温かく食べることができそうです。

温かいお弁当で、心も体もあったまる食事時間にしてくださいね♪

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