あなたは炊飯器のご飯を保温なしで放置した経験はありますか?
夏の暑い時期なら腐敗の様子もわかりやすいので迷わず破棄すると思いますが、冬など気温が低い時期は迷いますよね。
やはりご飯は美味しく、そして安全に食べたいですよね。
そこで今回は、放置してしまったご飯は食べられるのかを調べてみました!
ご飯の上手な保存方法も紹介するので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!
放置してしまって食べれなくなってしまった…とならないように、マーナの冷凍保存容器を使って、美味しくご飯を保存しましょう!
容器に入れるだけなので、ラップに包む手間もなく手軽にご飯を保存することができます。
解凍するときもフタをしたまま電子レンジで加熱できるので、ムラなくふっくらと温めることが可能です!
目次
ご飯を炊飯器に放置して保温なしで食べるのはおすすめできない

炊飯器に保温なしで放置していたご飯を食べるのはおすすめしません!
炊飯器に保温なしでご飯を放置してしまい「まだ大丈夫かな…?」と迷ったことはありませんか?
忙しくてつい忘れてしまい、後で気づいてがっかりした経験が私にもあります。
ですが、見た目では食べられそうだと思ってもおすすめはできません。
その理由は食感や味の変化など3つあります。
- 食感や味の変化
乾燥して固くなったり、炊きたてご飯のふっくらとした食感もパサパサになったりして、風味も落ちてきます。
どれだけ高機能機種の炊飯器でも保温なしで放置してしまうと品質や味も落ちて、美味しいご飯の状態を保つことは難しいようです。
- 臭いの変化
季節や気温など環境によっても変わってきますが、2〜3時間で酸っぱい臭いを放ち始めるケースもあるので、炊き上がりから1〜2時間以内に食べきるようにしましょう。
- 細菌の繁殖
保温なしで放置された炊飯器の中は、30℃~40℃に下がり細菌が繁殖しやすい環境になります。
下痢や嘔吐を含む食中毒などを起こし、健康に被害を及ぼす恐れもあるので要注意です!
見た目や臭いに変化があるけどちょっとぐらい大丈夫と思って食べてしまうと、美味しくないだけでなく体調にも影響が出て後悔してしまうかも…。
安易に大丈夫と思わず、処分するようにしましょう。
美味しいご飯を食べるためには、米びつでの保管も大事になりますよね!
ただ、引っ越しや買い替えのタイミングで米びつを処分するときに、何ゴミで捨てていいのかわからない…となることもあるのでは?
こちらの記事では、捨て方や買い替えるときのおすすめ商品を紹介してくれています!
洗い方なども解説してくれているので、ぜひ合わせて読んでみてくださいね♪
ご飯を炊飯器に放置して保温なしで1日経つと食中毒の危険がある!

炊飯器のご飯を保温なしで1日放置すると食中毒の危険があります!
ご飯を炊飯器に放置して、保温なしで1日経つとどうなると思いますか?
夏場など温度が高い環境で1日放置してしまうと、セレウス菌などの細菌が増殖します。
誤って食べてしまうと食中毒になる危険性が出てきます。
保温なしで1日経った炊飯器のご飯には次のような変化も出てくるので、注意深く見ておきましょう。
- ご飯の色が変色する
- 粘り気がある
- カビが発生する
- 変な臭いがする
さすがにこれだけ変化が出ていれば食べようとは思いませんよね。
保温なしのご飯がこのような状態のどれか一つでもみられるときは、食べずに処分するようにしてくださいね。
炊飯器でご飯を放置した時間が1日経っていなくても、夏場など温度が高い環境では短時間でも細菌の繁殖が活発になります。
特に免疫力が低下しているなど体調が万全ではないときは、重症化する恐れもありますので要注意です。
岩牡蠣も体調が万全のときに食べたほうがいいとされる食べ物の1つです。
食中毒や食あたりになりやすい岩牡蠣ですが、その確率をあなたはご存知ですか?
こちらの記事では、岩牡蠣にあたる確率や通販での購入金額などを知ることができます。
食べ物を美味しく食べたいと思っているあなたに、ぜひ読んでいただきたいです!
ご飯を炊飯器に放置の保温ありの場合は最大12時間までにしよう

炊飯器のご飯を保温ありで放置できる時間は最大12時間までです!
ご飯を炊飯器に放置したままだけど保温ありだからまだ大丈夫かな、なんて油断してしまうことがときどきあります。
ですが、いざ食べようと思ったときに、せっかくふっくらと美味しく炊けたご飯の品質が落ちているとがっかりしてしまいますよね。
炊飯器のご飯を保温ありで放置できる目安の時間は、最適な温度とされている60℃~70℃で5~6時間程度です。
案外短いんだなと感じますよね。
ご飯を安全で美味しく保つためには、保温ありでも最大で12時間までにしておきましょう。
また、炊き込みご飯や混ぜご飯など具材が入っている場合は、腐りやすいため保温ありでも炊飯器に放置することは避けておきましょう。
こちらはあくまで目安となりますので、炊飯器の各メーカーが推奨する使用方法をおすすめします。
ちなみに長時間保温には次のようなデメリットもあるので、早めに冷凍保存に切り替えるなど行いましょう。
ご飯が炊飯器に放置されて保温なしで復活する可能性は低い

炊飯器に保温なしで6時間以上経ったご飯の復活は難しいです。
炊飯器にご飯を保温なしで長時間放置してしまうと、洗っても再加熱してももう復活させることは難しいです。
臭いや色に変化がなければ復活する方法がありそうだと思うあなたも、もしかしたらいらっしゃるかもしれません。
炊飯器で炊いたご飯を保温なしで放置してしまった場合は、常温で放置してから6時間以内であれば、電子レンジで再加熱して食べられる可能性はあります。
電子レンジで再加熱する場合には、ラップで包んで1~2分程度温めます。
ただこの方法は、炊き上がりのように復活するということではないので、ご飯を美味しく味わうためには炊き上がってから1〜2時間以内に食べきるようにしましょう。
食べきれない場合などは、次の方法で早めに保存してあげるのがおすすめです。
- 冷蔵保存する場合
ご飯の熱を冷ました後に密閉容器に入れて2日以内に食べきってください。
- 冷凍保存の場合
炊き上がりからなるべく早くラップに包んで保存袋に入れて保存してください。
二重にしておくことで1か月程度は美味しさを保つことができます。
それから冷蔵でも冷凍でも保存するときは、空気をできるだけ抜いておくことがポイントです!
足りないと困るし余分に炊いたけど放置してしまって、結局処分するしかなくなっては残念ですしそれこそもったいないですよね。
炊飯器に保温なしの状態で放置して捨ててしまうことがないように、早めに保存することを心がけましょう!
保存しておくことで次は余分に炊かなくて済みますし、うっかり炊き忘れてしまったときや忙しいときにもストックがあると助かりますよね♪
ラップや保存容器、保存袋をできるだけ活用して炊飯器のご飯を美味しく保てるようにしてあげましょう!
まとめ

- 炊飯器に保温なしで放置していたご飯を食べるのは避けるべき
- 炊飯器のご飯を保温なしで1日放置すると食中毒の危険が高い
- 炊飯器のご飯を保温ありで放置する場合は最大12時間まで
- 炊飯器で保温なしのまま放置したご飯は6時間以上経つと復活が難しい
今回は炊飯器のご飯を放置してしまったけどどうしようとお悩みの方のためにご紹介しました。
細菌が繁殖することで起こる食中毒の危険性や、保温ありでも美味しく保てる時間にも限りがあることなどがわかりました!
この記事を読んで、迷った時の解決にお役立ていただけたら幸いです♪
放置してしまったご飯を復活させるのは難しいため、炊き上がったらすぐにこちらのマーナの容器を使って保存しておくとご飯を無駄にしなくて済みますよ!
250gの量のご飯を冷凍できる容器ですが、冷凍庫にも入れやすいスリムなデザインになっています。
お米のプロと開発した商品なので、ご飯の美味しさを保ったまま保存ができるのも嬉しいポイントです♪

















