ボンボンシールの偽物の見分け方7つ解説!本物が買える場所も紹介

ボンボンシールの偽物と本物の見分け方を知りたくありませんか?

  • 本物であるかどうかの見分け方はある?
  • ボンボンシールはどこに売ってるの?
  • 偽物だったときにアレンジの方法はある?
  • ぷっくりシールとボンボンシールの違いはある?

シールを集めていたら、本物のシールを購入したいと思いますよね。

そこで、ボンボンシールの偽物と本物の見分け方を調べてみました。

この記事でわかること
  • 本物であるかの見分け方は裏面の表記など7つある!
  • ボンボンシールは生活雑貨店やコンビニなどで売っている
  • 偽物であるときはレジンを使うと本物のようにアレンジできる
  • ぷっくりシールとの違いは質感など5つある!

この記事を読んで、間違えて偽物を購入してしまうことを防いでいきましょう!

ボンボンシールの偽物の見分け方は裏面の表記など7つある!

ボンボンシールは7つのポイントを確認すると偽物であるかを見分けることができます!

偽物である見分け方
  1. 裏面の表記
  2. 中が空洞やラメが無い
  3. 値段が安い
  4. 商品説明に「海外製」や「インポート品」と表記がある
  5. 公式の表記が無い
  6. パッケージの裏面が中国語や韓国語
  7. 粘着力が弱い
  • 裏面の表記

パッケージの裏面に日本語ではあまり使わない漢字があれば、偽物の可能性があります。

日本語で書かれていても、「誤飲」や「対象年齢の表記」、「直射日光」などの言葉に不自然な漢字が使われているようです。

裏面の表記はしっかりと確認してみてください。

普段使わない漢字があるときは気をつけましょう。

  • 中が空洞やラメが無い

ボンボンシールの中が空洞であることや、ラメが無いことでも判断することができます。

中身が空洞であれば、手で押したときにペコペコとへこみます。

本物のシールは中身が詰まっているため、押してもへこむことは無いです。

また、偽物のシールはラメが入っていないものもあります。

シールの中身が濁っていたり、印刷がずれていたりすることもあるようです。

触ってみたり、よく見たりすることが大切になりますね!

  • 値段が安い

ボンボンシールの定価は1シート税込418円〜550円であり、この価格より安いものは本物ではないかもしれません。

ネットで購入する場合、画像は公式のものでも届いたら粗悪品ということもあります。

適正な価格でないものは、購入しないほうが良さそうです。

  • 商品説明に「海外製」や「インポート品」と表記がある

ボンボンシールは日本製であるため、説明に「海外製」や「インポート品」とあれば偽物です。

商品説明欄をよく確認するようにしましょう!

  • 公式の表記がない

本物のシールには、公式の製造元である「株式会社クーリア」や販売元の「サンスター文具株式会社」という表記があります。

また、たまごっち、サンリオ、ちいかわのシールの右上には「BANDAI NAMCO」の表記があるので確認してみてください。

公式の表記は裏面に書かれているので、漢字など不自然さがないか確認するのと合わせてチェックするとよさそうです。

  • パッケージの裏面が中国語や韓国語

ボンボンシールは日本でしか作られていない商品です。

そのため、商品の説明が中国語や韓国語で書かれているものは、正規品ではありません。

フリマサイトで購入を検討する場合、出品者に裏面の表記を見せてもらうことで確認できそうです。

日本語で書かれていても、一部分が多言語になっている場合は注意が必要です。

  • 粘着力が弱い

粘着力が弱いなど、品質が悪いものは本物でない可能性が高いです。

ボンボンシールはぷっくりしていてきれいな魅力ある商品です。

見分け方は一つではないので、どれか当てはまらないかしっかりと確認してみてください。

ボンボンシールが偽物であるときの2つの問題点

ボンボンシールが偽物であったときは、品質が悪いことや友達とトラブルになることの問題があります。

本物は日本製で日本の安全基準をクリアしているのに対し、偽物はどこで作られて何が含まれているかわかりません。

購入する場合は本物か偽物かしっかりと見分けましょう!

また、ボンボンシールの楽しみ方として友達と交換することがあります。

そのときに、シールが偽物であると、友達との間でトラブルになることが考えられます。

しっかりと本物であることを確かめてから、交換するようにしましょう!

ボンボンシールの本物を手に入れて、安全に楽しくシールライフを過ごしてくださいね♪

ボンボンシールはどこに売ってる?生活雑貨店やコンビニなど

ボンボンシールは生活雑貨店やコンビニなどで購入することができます!

購入できる場所
  • 生活雑貨店(ロフトやハンズなど)
  • コンビニ
  • スーパー
  • 書店
  • 公式ショップ
  • しまむらや西松屋

ネットで購入したものは偽物の可能性があるので、実際に見て購入するのが良いですよ。

ボンボンシールを実際に見て購入したいとき、どこに売ってるか気になれば、生活雑貨店などを探してみてください!

生活雑貨店であるロフトやハンズ、ドン・キホーテなどはいろんな種類のシールを取り扱っています。

また、購入する際には1人1枚までなど、枚数制限があることもあります。

制限があると選ぶのが難しいですが、より愛着のあるシールを見つけることができそうです!

コンビニやスーパーで買えるのは驚きますね。

コンビニはセブンイレブンで見つけたという目撃情報があるようです。

しかし同じチェーンでも入荷する商品が異なるため、必ず置いてあるというわけではないので注意してください。

シールはコンビニの文具コーナーやキャラクター雑貨のコーナー、レジ前、特設棚などに置いてあります。

もし見つけられないときは、どこに売ってるか店員さんに聞くと教えてくれますよ。

公式ショップではたくさんの種類の中からボンボンシールを選ぶことができます。

ただし、キャラクター商品や人気商品は欠品していることもあります。

販売状況や取り扱い商品は公式ホームページや公式Xなどで確認すると良いですよ!

そのほか、しまむらや西松屋でも販売されているようです。

どこに売ってるか知りたいあなたは、購入できる場所を参考にしてみてください。

ただしボンボンシールはとても人気なので、売り切れているところも多くあると思います。

かわいいボンボンシールを購入してくださいね♪

生活雑貨店や書店などではシールは文具売り場の近くにあり、ついでに文具を見ることもあると思います。

この記事ではボールペンのインクの種類についてまとめてあります。

書きやすいボールペンを選ぶのに役立つので参考にしてみてください!

ボンボンドロップシールの偽物はアレンジ可能!レジンを使おう

ボンボンドロップシールが偽物で空洞があった場合、レジンを使ってアレンジが可能です!

せっかく購入したシールが偽物であると残念ですよね。

ボンボンドロップシールが偽物だったときに参考にしてみてください。

アレンジに必要な道具
  • レジン
  • UVライト
  • 爪楊枝や針
  • 両面テープ
STEP

裏側のシール部分を爪楊枝や針を使って取り除く

STEP

シールの空洞部分にレジンを入れる

STEP

気泡が入らないように爪楊枝や針で馴染ませる

STEP

UVライトを当てて硬化させる

STEP

裏面に両面テープを貼ってシールにする

レジンを使うことで、ボンボンドロップシールのようにすることができます!

レジンにネイル用のラメを追加すると、さらにキラキラしたシールにもなります。

レジンやUVライトは100均でも購入できるんですよ。

もし家に道具がないあなたは100均などで準備してみてください。

レジンはドライフラワーを入れて楽しむことができます。

この記事ではドライフラワーをレジンで閉じ込めるときに、長く保存できる方法を紹介しています。

レジンをシール以外に使うときの参考にしてみてください。

ぷっくりシールとボンボンドロップシールの違いは質感など5つ!

ぷっくりシールとボンボンドロップシールは質感など5つの違いがあります!

シールの違い
  • 質感
  • メーカー
  • デザインの感じ
  • 素材
  • 値段
  • 質感

質感はボンボンドロップシールはぷるぷる、つるつるしています。

中にラメが入っていて透明感があるのが特徴です。

触るとぷにぷにしていて、凸凹がはっきりしていて存在感があります。

一方ぷっくりシールはやわらかくて、もちもちしていてクッション性があります。

また、プチドロップシールはボンボンドロップシールよりも薄く透明感が強いです。

どちらもぷっくりしていますが、質感には違いがありますね。

  • メーカー

ボンボンドロップシールは「クーリア」と「サンスター」のみで販売されています。

メーカーを確認するとボンボンドロップシールとそれ以外を判断することができます。

似ているシールのプチドロップシールは販売元は「カミオジャパン」です。

メーカーがどこであるのかは裏面の表記を見てくださいね。

  • デザインの感じ

ボンボンドロップシールは有名キャラクターが多く展開されているのが特徴です。

一方ぷっくりシールは少しレトロ感があり、平成女児感があります。

私も平成時代にシール集めをしていましたが、当時よく見かけていたデザインだなと思います。

  • 素材

素材はボンボンドロップシールがポリ塩化ビニールであるのに対して、ぷっくりシールの素材はさまざまでスポンジ系の素材が多く使われています。

また、プチドロップシールはエポキシ樹脂に金箔押しであるという違いもあります。

素材の違いで質感も変わっているんですね。

  • 値段

値段はぷっくりシールのほうがボンボンドロップシールよりも100円程度安い傾向にあります。

どちらも見た目が似ていますが、質感などの違いがあることがわかりますね。

令和時代にシール集めが流行っていますが、実は平成時代にも流行っていたんですよ。

私も平成時代にシールを集めたり、友達と交換したりしていました。

集めていたものの中には今人気のぷっくりしたシールもあり、今のシールを見るととても懐かしくなります。

友達と交換して、自分だけのシール帳を作るのがとても楽しかったです!

今はいろんなキャラクターやデザインのシールが販売されているので、さらに魅力がありますね。

たくさんシールを集めて、あなただけのシール帳を作ってみてください♪

まとめ

  • ボンボンシールの本物と偽物の見分け方は裏面の表記など7つある!
  • ボンボンシールは生活雑貨店やコンビニなどで購入することができる
  • ボンボンドロップシールが偽物の場合レジンを使ってアレンジ可能!
  • ぷっくりシールとボンボンドロップシールは質感など5つの違いがある

ボンボンシールの偽物と本物の見分け方のポイントがわかりましたね。

見分け方をおさえることで、間違えて偽物を買ってしまうことを防げそうです。

かわいくてあなたのお気に入りになるシールをきっと見つけることができますよ♪

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