あなたはお弁当を作るとき、大きいトマトを入れても大丈夫か気になっていませんか?
私も大きいトマトを入れるときに、水分が出て汁漏れしないか不安になったことがあります。
そこで今回はお弁当に入れても良いのか調べてみました!
この記事を読んで、大きいトマトを使った、見た目が良くおいしいお弁当作りに役立ててくださいね♪
こちらのランチバックは保冷機能がついているので、しっかりと温度管理ができます。
内側はアルミ仕様になっていて、汚れは拭き取るだけで大丈夫です。
またサイズが大きめであり、お弁当だけでなく水筒なども入れられますよ。
目次
大きいトマトはお弁当に入れても大丈夫!5つの対策を紹介

大きいトマトはお弁当に入れても大丈夫ですが、対策をしっかりする必要があります!
何も対策しないまま入れてしまうと、細菌が繁殖して食中毒になる危険が高まります。
食中毒になる危険の他にも、トマトの水分が他のおかずに移って、食感や味を悪くする可能性もあるんですよ。
せっかくお弁当を作るなら、安全に美味しく食べたいと思いますよね。
入れるときの対策を5つ紹介するので、ぜひ取り入れてみてください。
水分は、特に「ワタ」と呼ばれる、トマトを切ったときに種の周りにあるゼリー状になっている部分に多く含まれています。
このワタと種の部分は、しっかりと取り除くようにしましょう!
また、トマト自体にも水分は多く含まれており、切った断面から出てきてしまいます。
ワタを取り出したあとは、清潔なキッチンペーパーなどで断面の水分を拭き取ることも大事です。
この一手間で、トマトから水分が出るのをできるだけ少なくすることができます。
おかずカップにトマトを入れると、他のおかずに水分が移ることを防げます。
また、レタスや大葉、ワックスペーパーなどで仕切っても大丈夫です。
入れる前に水分を除去しても、時間が経つとわずかに水分が染み出してきます。
水分が滲み出て他のおかずに移るのを防ぐために、おかずカップや仕切りを使うと簡単ですね。
入れる前に、塩やドレッシングをかけてしまうと、浸透圧の影響でトマトから水分が出てしまいます。
浸透圧とは、水が味の薄いほうから濃いほうへ移動する性質のことです。
浸透圧でトマトの中から水分が出るのを防ぐには、食べる直前に味をつけることが大事です。
ドレッシングやマヨネーズなどは小分けにして、持っていくようにしましょう。
加熱は殺菌効果もあるので、食中毒のリスクを抑えることにつながります。
また、あらかじめ加熱をしておくことで、余分な水分を除去したり、酸味を抑えたりする効果もあります。
炒め料理や煮込み料理など調理法の幅も広いので、いろんな料理にトマトを入れてみてくださいね。
私も、大きいトマトを入れることがあるのですが、たまごと一緒にスクランブルエッグにすることが多いです。
加熱することで食中毒を防げるので、安心して食べられますよ。
お弁当は保存方法を間違えると、食中毒菌が繁殖したり、中身が傷んでしまったりします。
そのため、季節ごとに適切に保存する必要があります。
夏場は特に傷みやすくなるので、生の大きいトマトは入れないようにしましょう。
また、ご飯やおかずが温かいままフタをすると水分によって食中毒菌が繁殖する原因となります。
中身が冷めてからフタをしてくださいね。
そして、持ち運ぶときは保冷剤や保冷バックを活用して温度を適切に保つようにしましょう。
冬場は寒いため、保冷バックを使わないこともあるかもしれません。
しかし、冬場は暖房が効いている室内などに置いておくと、食中毒菌が繁殖するのに十分な温度帯となることがあります。
冬場もしっかりと温度を管理することが大切ですね。
大きいトマトをお弁当に入れても大丈夫な対策をしっかりして、安全に食べてください!
お弁当を持ち運ぶ際に保冷剤を使うと、食べるときに温めたくなりますよね。
この記事では、レンジがない場合にお弁当を温める方法やグッズを紹介しているので参考にしてみてください。
大きいトマトをお弁当に入れるメリットとデメリットを紹介
大きいトマトを入れるメリットに彩りがよくなることなど4つ、デメリットに水分が出て味が変わってしまうことがあります。
- 彩りが良くなる
なんといってもトマトの赤色はお弁当の中身を彩ってくれますね!
とても色鮮やかであり、トマトが入るだけで見栄えが良くなります。
- 食べ応えがある
ミニトマトに比べて果肉が厚く食べ応えがあるのも特徴です。
お肉と一緒に炒めると、メインのおかずとして入れることもできますよ!
- 料理のレパートリーが増える
トマトは炒め料理、煮物料理、マリネなどいろんな料理に使えます。
レパートリーが増えるとおかず作りも楽しくなりそうですね。
- コストパフォーマンスが良い
大きいトマトはミニトマトに比べるとグラムあたりの価格が安い傾向にあります。
1つ買って、数回に分けて使用するほうが食材費を抑えることができそうですね。
ただし時期によっては、価格が高いこともあるので注意してください。
大きいトマトをご飯の近くに置いておくと、ご飯がべちゃっとなったり、味が変わったりしてしまいます。
また、揚げ物がふにゃふにゃになってしまうと、見た目も味も悪くなり悲しいですよね。
このデメリットを改善するには、2つの対策がおすすめです!
1つ目は、おかずカップを使うことです。
シリコンのものやカラフルなおかずカップは100均などで簡単に手に入ります。
おかずカップで、出てくる水分を他のおかずに移すことを防げますね。
2つ目は、トマトの味付けは後からすることです。
ドレッシングやマヨネーズを詰めるときからかけると、水分が出やすくなってしまいます。
そのため、ドレッシングなどは小分けにして、食べる直前にかけると水分が出るのを防ぐことができます。
トマトを上手に取り入れて、見た目も良くおいしいお弁当を作ってみてくださいね♪
大きいトマトを使ったお弁当レシピ3選♪

大きいトマトを使った、お弁当に入れるおすすめのレシピを3つ紹介します!
- トマトとツナの和え物
- トマトとたまごの中華風炒め
- トマトチーズ焼き
どれも簡単にできるので、作ってみてくださいね♪
レンジ調理なので、忙しい朝でも簡単に作ることができますね。
大葉が入るのでさっぱりとした味付けになっています。
たまごがあれば簡単に作ることができます。
中華風の味付けでご飯にも合うおかずです。
トマトとチーズは相性が抜群です!
焼いた後には水分が出ることもあるので、入れるときにはカップに入れてくださいね。
紹介したレシピは、どれも冷めてもおいしく食べられますよ。
この他にもいろんな調理法ができるので、レパートリーに困ることはなさそうですね♪
トマトは薬膳の考え方ではニキビや肌荒れを防ぐ食べ物の一つと言われています。
こちらの記事では薬膳で体を整える方法について紹介しています。
トマトを使ったレシピもあるので、参考にしてみてください。
大きいトマトをお弁当に入れるなら切り方を工夫すると良い

お弁当に入れる大きいトマトは、くし切りなど切り方を工夫をすると、水分が出にくくなります!
切り方で水分を出にくくできるなんて驚きですよね。
水分が出にくい大きいトマトの切り方を2つ紹介します。
トマトを横に切る。

断面を見ながら、種の境目でカットする。

この切り方は一つ一つの大きさが不揃いになりますが、種が出る断面が1つだけになります。
そのため、種が出にくいのが特徴です。
和え物に入れたり、炒め料理にしたりするのにおすすめです。
トマトをヘタを上にして置き、くぼみに沿ってカットする。

くぼみは均等ではないため、一切れずつ丁寧にカットしていく。
切り込みがななめになると種の部分にあたってしまうので、上から下までくぼみに沿ってカットするのがポイントです。
この切り方では種やワタの部分が出るのを最低限にして、水分が出るのを防ぐことができます。
お弁当に入れる前に、さらに断面の水分をしっかりと拭き取ると良いですよ。
大きいトマトのくぼみを観察して切ると、種やワタの部分を避けることができるのは驚きですね。
切り方を少し工夫すると、水分が出にくくなり、ご飯やおかずの味をおいしく保つことができます。
お弁当に入れるときは、切り方も意識してみてくださいね♪
ミニトマトもお弁当に入れて大丈夫!詰め方のポイント5つ!

ミニトマトは5つのポイントに気をつけると、お弁当に入れても大丈夫です!
ヘタの部分には細菌や汚れがついていることが多いです。
水洗いをする前にヘタは取るようにしましょう。
彩りがいいからといってヘタを残しておいて、細菌が増えてしまうのは怖いですね。
水洗いをしたあとは、キッチンペーパーなどで水気をしっかりと拭き取りましょう。
水気があると細菌が増えてしまうので注意が必要です。
温かいおかずの近くに置くと、ミニトマトとの温度差で傷みやすくなってしまいます。
できるだけ冷たいおかずの近くに置くようにしてくださいね。
または、おかずがよく冷めたことを確認してから入れても大丈夫ですよ。
カットすると、切り口から水分がたくさん出てしまいます。
水分が多いと細菌が増えてしまう原因となります。
半分にカットすることは避けましょう。
手についている細菌がトマトに移り、そこから食中毒菌が増えてしまうことも考えられます。
できるだけ手袋をして食材を取り扱うと安全ですよ。
特に、手指の切り傷部分には食中毒の原因となる細菌が多く付いていることがあります。
傷があるときは、絆創膏と手袋を使うことで、トマトに細菌が移るのを防ぎ、安全に食べられますよ。
詰めるときのポイントに気をつけると、ミニトマトをお弁当に入れても大丈夫です!
トマトが食べられないサインは見た目と臭いなどでわかる

トマトの見た目や臭いを観察すると、食べられないかどうかを判断することができます!
これらのサインがあると、腐っていて食べられないので気をつけましょう!
私も以前に、トマトを冷蔵庫で放置してしまったことがあります。
野菜室の奥から出てきたものは、黒っぽくなっていて変な臭いがしていました。
さすがに食べられないと判断して処分しましたが、もったいないことをしたなと思いました。
それからは使い切れる量を買ったり、計画的にメニューに取り入れたりして、廃棄しないように気をつけているんですよ。
腐っていないかを見た目や臭いで判断すると、安全に食べることができます。
食べられるか不安に思っているあなたは、これらのサインを探してみてください。
未熟でまだ緑色のトマトは毒があるため注意
未熟でまだ緑色のトマトは、毒を含んでいることがあり食べられません。
未熟なものには「トマチン」と呼ばれる毒が含まれているそうです。
店頭にあるものは食べられる状態で売られているので安心できますが、家庭栽培している場合には注意が必要です。
絶対に緑色で未熟なものは食べないようにしてくださいね。
私も家庭でトマトを栽培した経験があります。
たくさん実がなってとても嬉しかったですが、未熟なものに毒があると思うと少し怖いですね。
熟した赤いものには毒はないので安心して食べられます。
家庭で栽培するときは、しっかりと赤く色づいたものを収穫するようにしましょう。
見た目や臭いをよく確認して、安全に食べられると良いですね♪
トマトは腐敗していなければやわらかくても食べられる
トマトが腐っていなければ、ぶよぶよとやわらかくなったものも食べることができます!
腐敗しているかは、カビがあったり黒くなったりしているかなど見た目の変化や、変な臭いがあるかで判断します。
やわらかくても腐敗のサインが無いものは食べられるんですよ!
なぜやわらかくなってしまうのか不思議に思うかもしれませんが、その原因は2つあります。
トマトは完熟すると質感が変わるので、見た目がぶよぶよとやわらかくなります。
完熟したものは、甘味や旨みを強く感じるのが特徴です。
そのまま食べたり、加熱して煮込み料理に使ったりアレンジして食べられますよ。
私もよくやわらかくなってしまったものはハヤシシチューに入れることがあり、甘くて美味しく仕上げることができます。
エチレンガスを放出すると、水分が失われてしまい、やわらかくなってしうことが考えられます。
エチレンガスは植物から出るホルモンの一つで、野菜や果物の成熟を促す特徴があります。
見えたり匂いがしたりしないので、発生していても気づきにくいです。
特に冷蔵庫で保管するとエチレンガスが放出されるので、早めに食べるようにしましょう。
冷蔵庫では他の野菜や果物にも影響してしまうため注意が必要です。
気になる場合は、トマトをポリ袋に入れてエチレンガスが出ないようにすると、他の野菜や果物の追熟を防ぎ、長く保存できます。
ぶよぶよとやわらかくなっても食べることがわかると安心しますね。
食べられるかは、見た目や臭いなどよく観察してから判断してくださいね!
トマトを保存する3つの方法と特徴を紹介

トマトの保存には常温や冷蔵、冷凍の3つ方法があり、それぞれ特徴があります。
トマトの保存に適した温度は8〜10度であるため、暑い夏場以外は常温での保存が可能です。
常温で保存するときは、一つ一つキッチンペーパーや新聞紙でくるんで、ヘタの部分を下にして冷暗所に置きます。
10度を超えると、熟すのが進んでしまうので温度によって早めに食べるようにしましょう。
完熟したものを食べたいときは、常温に置いておくと良いですよ!
トマトは寒さに弱いので、キッチンペーパーや新聞紙に包んでからビニール袋に入れて、野菜室で保存します。
冷蔵保存をする場合は、ビニール袋の口はしっかりと閉めておくことが大事です。
トマトからはエチレンガスが発生しやすく、他の野菜や果物の成熟を早めてしまいます。
トマトをすぐに使わない場合に冷凍をすると長く保存することができます。
冷凍保存する場合はヘタを取り除いて、密封しておきましょう。
丸々冷凍したものは、解凍すると皮が簡単に剥けるので煮込み料理などに使うのに便利ですよ。
トマトを食べるときに傷んでいると、悲しくなりますよね。
保存方法を参考にして、いつでもおいしいトマトを食べてください♪
まとめ

- 大きいトマトはお弁当に入れても大丈夫だが、しっかりと対策をすることが必要!
- 大きいトマトはくし切りなど切り方を工夫すると、水分が出にくい!
- ミニトマトは5つのポイントに気をつけると、お弁当に入れても大丈夫!
- トマトの見た目や臭いを観察すると、食べられないかどうか判断できる!
お弁当に大きいトマトを入れると、食中毒のリスクや味•見た目の劣化につながるため、対策が大切だとわかりましたね。
トマトを上手に使うと、彩りの良いお弁当を作ることができます。
お弁当に入れても大丈夫なように、水気を拭き取るなどしっかりと対策をして、おいしく安全に食べてくださいね!
安全にお弁当を持ち運ぶためにはランチバックを使うと便利です。
こちらの商品は保冷機能がついていて、温度を適切に保つことができます。
また、巾着タイプで入れ口が大きく開くので、中が汚れてもお手入れがしやすですよ。















